2012年5月11日 (金)

抜け殻の自分

GWはJのライブに4日行ったり、追放者の矜持を読み終わったり、日本酒のイベント行ったりドルパ行ったり、雹をあびたりして細々過ごしたからかなぁ~。仕事だったりした方々には怒られそうですが疲れました。只今抜け殻です。気圧の変化が大きくて頭痛いし~。再開した仕事もグググッと忙しくて、でも気力が抜け気味でまったくいやんなっちゃうわ。色々したからそのこともアップしたいのに気力が…。取あえず駄目な自分に駄目出しをするために書いておこう。

眠いんだけど早起きはギリギリできていると思う。6時半までには自動的に起きるし、本当は5時半には起きたい、そうすると色々動けて良いんだよね。朝が長くなると助かるのです。

あともうちょっとだと思うんだけど…。

2012年4月15日 (日)

戦火の馬

1334458174782戦火の馬を観てきました。私が見た映画館は最終日でしたが10名弱のお客さんが入ってました。私が一番に入ってその後なかなかだれも入ってこなかったので一人かしら?人生二度目だわ…なんて思ってたんだけどね~。
さて映画ですが、馬を通して人間の姿を写しています。小作人という立場でサラブレットの子馬を買いジョーイと名付けたアルバートの家族、第一次大戦下のヨーロッパという舞台、イギリス人将校、ドイツ軍の少年兵、フランスの少女と祖父、ドイツ軍で大砲を運ぶ馬の担当者、ジョーイを助けるイギリス兵とドイツ兵それぞれの立場での戦争を描いていて、その中で流れるままに流されるジョーイの姿が戦争とはどういったものか考えさせられます。まだ、機関銃に向かって騎馬隊で突っ込むような戦争は、目を覆いたくなる悲惨さを感じます。戦争がどんなものか肌で感じる気がします。ミサイルが飛んできてドカンではないもっと感触がある感じ…。
ただ、違和感があったのがジョーイが黒馬を庇った場面、物言わぬ馬の姿とは程遠い姿です。意思が見えないほうがよかったのになぁ~。で、調べてみたらこの映画の原作は馬のジョーイの視点で描かれているんですね。児童文学だそうで、それならばジョーイ視点が正しいと思う。映画は違う視点で作られていて、これも正しいと思う。するとやはり、あの場面はおかしいと思うのです。あそこだけファンタジーになっている。まぁ、その前に黒い馬と一緒にドイツ軍に連れて行かれるところとかすでに違和感があるんだけどね~。

どんな風に撮影をしたかを知りたいです。DVDが発売したらメイキングがついているんじゃないかと思うのでそれが楽しみ。

4/14 ACIDMAN 15th&10th Anniversary Tour

ACIDMAN 15th&10th Anniversary Tourさいたまスーパーアリーナに行ってきました。
何も考えずにアリーナだけどイスはあると思っていて、会場前に着いたときボー然と立ち止まってしまいました。アリーナはスタンディングただったんですねヾ(;´Д`A 
雨はビチャビチャ降っていて、寒くて着ているコートはあるし鞄もある。そういえば、さっき地面に落ちていたクロークの張り紙…。くるりと方向転換して戻りクロークへ。500円で黒いゴミ袋を渡されて…。一時どうしたものかと思考して、駅でもらったシティリビングで傘をくるみ鞄にコートを無理矢理入れて、脱ぐつもりのなかったシャツを脱ぎ、小さなポーチにチケット、お金、携帯を入れて片手に持ち、ゴミ袋の蓋をしめました。若干過ぎてる開場時間を気にしつつ走ってアリーナの入り口へ。アリーナはABCにそれぞれ1~500番ぐらいかしら?あってABC同時にそそれぞれの番号順に入場となります。半分よりちょっと早い番号だったんで早速なかへ入りました。真ん中がCで左がA右がBです。アリーナは満員でしたが、スタンドは半分ぐらいの入りでした。ここは3万人ぐらい入るらしいですね。東京ドームは5万人ぐらい、ドームよりもスタンドでも見易いのよねさいたまスーパーアリーナ。LUNASEAで確認済みです私。

1曲目はスクリーンに3人の影の上に映像を流す演出で…。うん、美しかったです。ACIDMANのライブは映像も楽しみに一つなんですよね。途中でもステージの2倍ぐらい広いスクリーンを使ったりして、面白いですよ~。途中で音が気になる部分もありましたが、キレイな音で聞けました。2145年が好きなんだな~聞けてよかったです。

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さいたまスーパーアリーナに行く時に大宮駅で会いました。岩手県のわんこきょうだいのうにっちというらしい。子どもに遊ばれていました。私はうにが食べれません。うにせんべいのみOKです。

2012年4月11日 (水)

「魔法の代償」 著:マーセデス・ラッキー

「魔法の代償」 著:マーセデス・ラッキー

ヴェルデマールの魔法使者ヴァニエルの最終章です。大詩人になるステフェンも登場です。伝説の人物達のお話は、森の謎なんかも分かる仕組みになっていて、タリアが読んでいた本の登場人物達なんだよな~と歴史の一場面を覗いているんだ~と思ってタイムトラベル的な面白い体験をした気分です。私は女王の矢からヴェルデマールの世界を覗いたので、特にそう感じたのだと思います。伝説の真実を見ちゃったheart01 ということですわ。

追記:2012年4月25日にC★NOVELSファンタジアから新刊が出ますね。上下巻とも同じ日の発売日になっているから一緒に出るのかしら?題名は追放者の矜持です。アルベリッヒが主役だそうで楽しみ。

2012年4月 9日 (月)

「城あるきのススメ」 著:春風亭昇太

「城あるきのススメ」 著:春風亭昇太

先日、落語を聞きに行きました。初の生落語ですよwink

歌丸さんと花録さんと三三さんの三人会で、前座といっていいんですかね?小痴楽さんもでました。面白かったです。人情話の歌丸さんの時、一瞬眠気に教われましたが…ごめんなさい。その会場で昇太さんの本が売っていたんですよ。なぜか魅かれて手に入れました。お城紹介だけの本なんですけれど、落語家さんの書かれたものなので落語のことや落語家さんのこと、城といっても建物がない城もあって、土がボコボコしているだけの所もあって、地元の人も知らない、タクシーの運転手さんも知らない、その人たちを相手に四苦八苦する話など、城にまったく興味のない私でも楽しく読めました。教科書もこれぐらいサービス精神のある書き方をしてくれたら、興味がなくても教科書を読もうと思うんじゃないかと思います。題名のとおり城歩きのススメなんだけれど、読後お城に行こう!と思うかというと、そんな風には思えませんでした。こればかりは仕方なし、ただ、何かの折にお城を見たときその見方は変わるだろうなと思います。このお城をどう攻めるか~なんて考えちゃうな。

目黒川の桜を見てきました。さくら祭りもやっていて、気仙沼の出店が出ていてさんまの佃煮とゲット、他にブリザーブドフラワーとみたらし団子、雅叙園のパスタを手に入れました。さくらはもう散り始めてました、今年のさくらはあっ!という間だね~。cherryblossom

«「天使たちの課外活動2 ライジャの靴下」 著:茅田砂胡