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2008年9月

2008年9月30日 (火)

百万の手

「百万の手」 著:畠中 恵

百万の手 (ミステリ・フロンティア) Book 百万の手 (ミステリ・フロンティア)

著者:畠中 恵
販売元:東京創元社
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畠中恵さんの作品はしゃばけシリーズしか読んでいませんでしたので、ちょっとワクワクしながら読みました。内容は重いのですが、主人公の雰囲気と、ちょっとしたファンタジーで助かりますな。 

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2008年9月27日 (土)

夕陽の梨 五代英雄伝

「夕陽の梨 五代英雄伝」 著;仁木英之

夕陽の梨―五代英雄伝 Book 夕陽の梨―五代英雄伝

著者:仁木 英之
販売元:学習研究社
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末っ子で、けっこう苦労せずに、家族の犠牲のもとに生きてきた人にみえました。でも女運はとことん悪い、とことん。小さな頃から大物になると周りから思われていて、実際乱世の時代の大物になるのですが。両の手にのる以上のものはこぼれていくのかもしれません。

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2008年9月25日 (木)

笑酔亭梅寿謎解噺2 ハナシにならん!

「笑酔亭梅寿謎解噺2 ハナシにならん!」 著:田中啓文

ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺2 (集英社文庫 た 59-3) Book ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺2 (集英社文庫 た 59-3)

著者:田中 啓文
販売元:集英社
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関西の落語界に暗雲が…というか笑酔亭梅寿の周りにモクモク、モクモク。所属している松茸芸能が落語を締め出そうとしているのです。そしてついに独立!そして笑酔亭梅駆くんも!なに~~!!だって入門してちょっとじゃん~。最後はハッピーエンドなので、まぁいいか♪

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2008年9月22日 (月)

9/21ドールショウ

9/21 ドールショウ

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可愛いレース付きのノースリーブワンピです。ボディに着せられていたので、似合うのかどうか想像力が足りない私ははっきり決められなかったのですが、友人Nがこれだよと背中を押してくれて手を出しました。2Fの撮影テーブルで着替えさせてみると、すごいわ!可愛いじゃない!!友人Nよありがとう~♪ウィッグを変えるだけで雰囲気がこんなに違うのね~キャピ♪キャピ♪

カエルや豚、ネコなどのオブジェのブースは目を惹きました。「パコと魔法の絵本」風の雰囲気です。キツネとタヌキとイタチをモチーフにした小さな人形のブースは、膝丈の着物を着た子達が可愛くて立ち止まりました。よし買うか!と思って、完成品は高かったので約半値のキットに手を出したら、色々作り方を説明してくれました。そして、すごく心配そうに大丈夫?大丈夫?作れますか?大丈夫?と言われたのでやめました。そこまで心配されると私じゃ駄目なのか~と感じましたので(笑)。商売上手なのか下手なのか。

ところで、男性が増えたように感じます。まぁ、そんなに前から行っていたわけではないのですけれど…。マックの「シナモンメルツ」、所謂シナボンだよね美味しかったです。

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2008年9月18日 (木)

J 2008 3MONTH of HEAT~TRIAL RIDE~当選!キャー♪

J 2008 3MONTH of HEAT~TRIAL RIDE~当選!キャー♪キャー♪キャー♪

16日にメールで連絡がありました。おお!凄いね~落選率高かったりするので素直に嬉しいです。来月から毎月楽しみができますわ。イベントの方は申し込みませんでした。理由は~何でだろう?

騎馬スペクタクル「Zingaro ジンガロ」もチケットが取れました。いま来ているのかも自分(笑)

騎馬オペラ・ジンガロ / ルンタ DVD 騎馬オペラ・ジンガロ / ルンタ

販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント
発売日:2005/04/02
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2008年9月17日 (水)

武士道セブンティーン

武士道セブンティーン Book 武士道セブンティーン

著者:誉田 哲也
販売元:文藝春秋
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「武士道セブンティーン」 著:誉田 哲也

続編です。いっき読みしたな~私、面白かったです。剣道はスポーツか武道か?国際化された柔道や相撲の苦悩が読み取れました。

日本発祥のスポーツ(←日本語で書きたかっったんだけれど運動じゃ変だし、自分のボキャブラリーに涙)を運動競技として捉えていいのか考えます。私は弓道をしていて、スポーツではないと思っています。武道なんだよ~道がついているんだよ~と思うわけです。そう、勝ち負けではないのですわな。もちろん試合もある、競技として一等賞もいるしビリっけつも決めますけれど、そのものに向かう気持ちが少し違うのではないかと思います。その気持ちに合わせてか、だからこその気持ちなのかどちらが先かは問題ではないのですが、試合の方法、ルールのあり方が違うのではないかと思います。日本で生まれたということは日本人が育ててきたということで、日本的な要素がたっぷりな運動競技なんですよね。柔道も相撲も剣道も弓道も、その他諸々すべて。日本人が作ったものを国際化するにはそれにあわせなければいけないと思います。そうでないと意味が他に国の方には判り難いのでしょう、国際化された若い日本人も判り難いのでしょう。

海外のスポーツを日本人がするとき、違和感を感じることは余り無いような気がします。それは何ででしょうね~日本人の気質かな?取り入れて混ぜ込んで自分の物にするの上手だよね。それはいろいろな面での解決策かもしれないかな。

高校生だから、武士道エイティーンもあるのではないかと期待しています。とうとう2人の対決もあるのでしょうか。

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2008年9月12日 (金)

武士道シックスティーン

武士道シックスティーン Book 武士道シックスティーン

著者:誉田 哲也
販売元:文藝春秋
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「武士道シックスティーン」 著:誉田 哲也

この話を説明すると「女子高校生の剣道にかけた青春」という風になるんだろうけど…なんかちがうなぁ~そんなにすがすがしい感じじゃなくて、いや、すがすがしいのだけれど…なんかちがうなぁ~?主人公の1人が武者だからだね、多分(笑)

本屋さんで見かけて、その赤い表紙の装丁がとても目立っていて手に取りました。いま続編も出ていて、こちらはきれいな青い表紙で同じような装丁、この二つが並んでいると目立つのです。

私も高校生の頃は部活に明け暮れて過ごした部類なので、共感も出来たし、納得も出来たし楽しかったです。先にも書きましたけれど、主人公達が武者で武士で剣道が真ん中にあるからなのでしょうが、江戸時代小説のテイストも入っている現代青春小説だなぁと思います。続編も読み始めたので(間を空けることが出来ませんでした。続きが気になって~)いま楽しんでいます。

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