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2008年11月

2008年11月24日 (月)

21twenty oneとモーニングmourning

21twenty one Book 21twenty one

著者:小路 幸也
販売元:幻冬舎
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「21twenty one」 著:小路 幸也

モーニング Mourning Book モーニング Mourning

著者:小路 幸也
販売元:実業之日本社
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「モーニングmourning」 著:小路 幸也

この二冊を偶然続けて読みました。どちらも友人を亡くし、友人を送ることが書かれています。幸運なことに私は友人を亡くすことはまだ無いのですが、生きている限り友人を亡くすことはいつかはくることであります。 私はどうやって友人を送ることが出来るでしょうか。

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カレンダーボーイ

カレンダーボーイ Book カレンダーボーイ

著者:小路 幸也
販売元:ポプラ社
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「カレンダーボーイ」 著:小路 幸也

タイムトラベルをネタにした話は結構ありますね。ただ、40代の意識があるまま小学生の自分になるとは面白い。色々悩みながら話が進んだりしますけれど、基本が小学生だから楽しそうです。過去を変えることが目的になりますが、変えることによって変わってしまう未来。後悔したことを無しにするって難しい。無しになったものが有りになったりする事もあるわけですから。

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2008年11月 7日 (金)

ハナシがはずむ!

ハナシがはずむ!―笑酔亭梅寿謎解噺3 Book ハナシがはずむ!―笑酔亭梅寿謎解噺3

著者:田中 啓文
販売元:集英社
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「笑酔亭梅寿謎解噺3 ハナシがはずむ!」 著:田中 啓文

第三弾です。謎解決はちょっと少ない気がしますが、内容は色々あって読み応えがありますね。師匠梅寿氏が、梅駆を結構かっているところが見え隠れしていて、そういえばこの子は落語の才能があったんだっけ!と思い出します(笑)。

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TRIAL RIDE-THE HOWLINGのチケット

TRIAL RIDE-THE HOWLINGのチケットが取れました。良かった良かった。では交通・宿泊の手配ですね。年末ちょっと前って込むのかな??割引チケットとかは通用しなさそうですね。夏の時そんなことがありました。まぁ、このために働いているわけだし、大人だからね。この前学生さんが、コレもあれも買いたいけど無理だと嘆いていました。そうか、買えないか~そうか~と、改めて自分の今の状況を考え直しました。

でも、Less Than Humanは買えない…かも。

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2008年11月 4日 (火)

金沢旅行だい♪

Hs 金沢に行ってきました。

綺麗な九谷焼のお猪口を買いました。初!金沢はテクテク、てくてくと歩いて巡れる街で、お城やら兼六園やら美術館やら、どこへでも歩いて行けました。楽しかったなぁ~。

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TRIAL RIDE-THE HOWLING- with Less Than Human

GLARING SUN Music GLARING SUN

アーティスト:J
販売元:エイベックス・トラックス
発売日:2005/12/07
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「TRIAL RIDE-THE HOWLING- with Less Than Human」

どうしようと迷ったけれど、1箇所申し込みました。だって楽しいと思うんだもんさ、年末だけど。列車取れるのかとか、ホテル取れるのかとか、心配事は尽きないんだけど。いやそれよりチケット取れるのだろうか?

10月のライブで久々に聴いた曲があって最近はCDをグルグル回転させて聞いています。昔は好きな曲をセレクトして聞いていたなぁ~マメでした。カセットに録るにしてもMDに録るにしても録音時間に限りがあったから、まんま入れることできなかったもんね。いまは素敵な世の中だわ。アルバムごといっぱい録れるし~。

ところでレッズは真剣だ、サポーターも選手も。最近真剣な人に出会うことが多くて、自分の気持ちや行動が中途半端だとしみじみ感じます。こんなんじゃ駄目だし~どうしたものか。真剣な人って凄いな。

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2008年11月 3日 (月)

煌夜祭

煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア) Book 煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア)

著者:多崎 礼
販売元:中央公論新社
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「煌夜祭」 著:多崎 礼

語り部が冬至の夜の集まりお話をする。そこには多くの秘密が隠されていて。でも話は淡々と語られていきます。そして結末は。いくつも物話を重ねることによって真実が見えてくる感じは推理小説風でありますがベースはファンタジー。おとぎ話の世界であります。

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ちっちゃなかみさん

ちっちゃなかみさん 新装版 (角川文庫 ひ 4-3) Book ちっちゃなかみさん 新装版 (角川文庫 ひ 4-3)

著者:平岩 弓枝
販売元:角川グループパブリッシング
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「ちっちゃなかみさん」 著:平岩 弓枝

この後、読みたかった「御宿かわせみ」を父から借りることが出来て、いま手元にある!という喜びに浸っていたのだけれど。そうゆう時に限って小路幸也さんの本がやってきたりするんだよね~ままならないものです。

さて、TVを見てたら「はやく起きた朝は」という番組で松井直美さんが紹介してました。良いんだよ~って。感想らしい感想ではなかったのですが、そのいい難い気持ち分かります。なんとも言い様が無くて、いっちゃうと全部言いたくなっちゃうんだよね。ちょっと調べたら朗読の題材に使われることもあるようで、聞いてみたいなぁと思いました。

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恋いちもんめ

恋いちもんめ (幻冬舎文庫 う 4-3) Book 恋いちもんめ (幻冬舎文庫 う 4-3)

著者:宇江佐 真理
販売元:幻冬舎
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「恋いちもんめ」 著:宇江佐 真理

水茶屋の娘と八百屋さんの恋話です。もちろん紆余曲折ありますのよ。三角関係とか、行方知れずになっちゃったりとか。あぁ~恋って大変よね(笑)。ハッピーエンドを目指してみんな頑張るわけさ!可愛らしいお話なのです。

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泣きの銀次

泣きの銀次 (講談社文庫) Book 泣きの銀次 (講談社文庫)

著者:宇江佐 真理
販売元:講談社
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「泣きの銀次」 著:宇江佐 真理

とことん更新をサボっていたツケがたんまり貯まっておりますなぁ~。宇江佐真理さんをコレでもかといった感じで読んでおりますね。結構読んでいなかったんだなぁ~とのんきな感想も出てきますわ。

さて、泣きの銀次。いやちょっとかっこいい男ですわ。泣き虫だけどただの泣き虫じゃない。こうゆう男にほろりときますよね~。とりあえずお馬鹿な部分もあってさ、母性本能をくすぐる感じ(笑)。上地雄輔さんにでもやってもらいましょうか。続編もあるらしいニヤリ♪

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深尾くれない

深尾くれない (新潮文庫) Book 深尾くれない (新潮文庫)

著者:宇江佐 真理
販売元:新潮社
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「深尾くれない」 著:宇江佐 真理

鳥取藩士の深尾角馬は剣術指南役であり、雖井蛙流を起こした人。でも凄く凄く女運の悪い人。本人が悪い部分もあるのだけれど、相手も悪い。2人の女房共々他に男を作って彼に切り捨てられます。そして一人娘にも色々あって、本当の女運の悪い人です。最後は切腹、でも娘と最後になんだかすっきりとした別れをするのが救いかも。

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博士の愛した数式

博士の愛した数式 (新潮文庫) Book 博士の愛した数式 (新潮文庫)

著者:小川 洋子
販売元:新潮社
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「博士の愛した数式」 著:小川 洋子

友人に進められて読みました。映画が見たかったんだけれど、本も読みたかったのだけれど機会を逃しておりました。流石に素敵なお話でした。なぜ博士は小さい者をそんなにも心に留めていたのでしょうか。理数系ってけっこうロマンチックだと思いました。28という数字は私が好きな数字であります。

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雷桜

 雷桜 雷桜
販売元:TSUTAYA online
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「雷桜」 著:宇江佐 真理

赤ん坊の頃に連れ去られた庄屋の娘遊が戻ってきます。彼女は山で暮らしていたこともあり普通の娘らしからぬ娘でした。型破りな何者にも縛られない自由な娘でした。次兄が使えている清水家の当主斉道は、彼女のそんな姿を自分と照らし合わせて眩しく感じたのでしょう。この2人のロマンスはなかなか厳しいものでした。お殿様と庄屋の娘ですから妾になることも出来たのですが…。でも流石狼女と呼ばれた彼女です。強い強い。人間て強いのだと改めて思いました。そしてその姿に涙してしまいました。

これを誰か映画にしてくれ~。映像で桜の木が見たいなぁ~。

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