文楽「奥州安達原」
文楽「奥州安達原」
観てきました~途中でチョイ寝てしまう時もありましたが(汗)でも面白かったです。掲示板もあるし、ガイドも借りたんで話の筋がわかりました。でも、あそこで終わるんだ~って物足りない感も…だってこの後どうなるんだよっ!派手に終わるんで、あぁ終わるんだと分かるんだけれどさ。三浦しをんさんのいうところの人形達の魅力は私にはいまいち分かりにくかったんですが、思っていたよりも舞台が大きくて、ってことは人形が大きいわけでして。そうか、そうか。
大夫にもいろんな人がいるんだね。くるりと回転して大夫と三味線の人が奥に引っ込んで、その後すごい音がするんですよ。階段なんかを下りる音だと思うのですが可笑しかったです。
あと、殆ど満員で年配の人と若い女性が中心の観客でした。17時から始まって21時まで、長いよね~でもあまりその長さを感じませんでした。夕食がちゃんと取れなかったのが準備不足でした。お弁当を用意すればよかったよ~グーグーお腹が鳴りそうでした。
ところで、三味線の人の手がお素敵な方が数名いました。さらりさらりと動く手に目が離せませんでした。もともと、楽器を弾く人の手を見るのが好きなんですわ。さらに注目しちゃったのが、人形が三味線を弾く場面があったのですがその手を三味線の人の手がシンクロしていたところ!!これは凄かったです。左に人形、右に三味線の人、首を左右に振りながらグルグルしちゃった。並べて見たいですよ~楽しい![]()
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