トワイライト
![]() |
トワイライト〈1〉 愛した人はヴァンパイア 著者:ステファニー メイヤー |
「トワイライト」全13巻 著:ステファニーメイヤー
TVも映画もあったそうで知りませんでしたが、今更なんですけど読みました。所謂恋愛小説です。これは人間とヴァンパイアのアメリカの国の若者の青春の姿なんだなぁ~と。恋愛して、揺れて、元サヤに戻って子供が出来て敵が来て、最後はハッピーエンドっう話なんで読んでいて安心。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
トワイライト〈1〉 愛した人はヴァンパイア 著者:ステファニー メイヤー |
「トワイライト」全13巻 著:ステファニーメイヤー
TVも映画もあったそうで知りませんでしたが、今更なんですけど読みました。所謂恋愛小説です。これは人間とヴァンパイアのアメリカの国の若者の青春の姿なんだなぁ~と。恋愛して、揺れて、元サヤに戻って子供が出来て敵が来て、最後はハッピーエンドっう話なんで読んでいて安心。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
バンギャル ア ゴーゴー〈1〉 (講談社文庫) 著者:雨宮 処凛 |
![]() |
バンギャル ア ゴーゴー〈2〉 (講談社文庫) 著者:雨宮 処凛 |
![]() |
バンギャル ア ゴーゴー〈3〉 (講談社文庫) 著者:雨宮 処凛 |
[バンギャル ア ゴーゴー①②③」 著:雨宮 処凛
表紙をちゃんと見たことがなかったので、おおお~っう感じです。ほら、すぐにカバーをかけてしまうじゃないですか。バンギャルのイメージなんですね~。そうかぁ~こうなのか~でもちょっと今風な気がするけど、それとも今もこんな感じなのでしょうか。ファッションってバンドと外せないものだと思いますね。90年代ライブに早く行く楽しみは、集まってくるファンの服を見ることもその一つでした。色々な個性的な服装の子って沢山いたよね~。もちろんコスプレの人もいたけど、それよりも目立ってかっこいい子がいたんだよね~。
90年代ビジュアル系バンドがグルグルしていた時代の話です。北海道のバンギャル達が青春かけてバンドにグルグルしちゃって、東京まで来てさらにグルグルしていくんですね。これが全てではないけれど、嘘ではないなっう感じでしょうか。ありうる世界です。今だってたいして変わらないんじゃないかと思います。ファンタジーにしてもいいかとも思いますが…ある意味バンドってファンタジーでしょ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
アーサー帝戦記 I -曙光のエクスカリバー- (幻狼ファンタジアノベルス) 著者:本田 透 |
「アーサー帝戦記1」 著:本田 透
よくよく考えたらアーサー王の本当の本は読んだこと無かったです。といっても本当の本ってナンジャラホイ。ベルセルクの三浦健太郎さん推薦だったんで手を出しました。マーリンが程好くアホで楽しいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
夢にも思わない (角川文庫) 著者:宮部 みゆき |
「夢にも思わない」 著:宮部 みゆき
「今夜は眠れない」の続編ですね。中学生の主人公が今回もがんばっています。親友って友達だけどライバルでもあって良いよね~。と思いつつも、親友の条件ってなんだろうと思います。あの子は私の親友といっていいのかな、とか確証が持てなくなるときがあるんですわ。正しい漢字なんだけれど、間違っているような気がする時と同じ感覚です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
うさぎドロップ 6 (Feelコミックス) 著者:宇仁田 ゆみ |
「うさぎドロップ ⑥」 著:宇仁田 ゆみ
出るの早くないですかね~。楽しみにしているから構わないんですけど。幼馴染ってこうなのかなとか思いながら読んでます。それから漫画家のお母さんはどうなっているのでしょうか?気になります~。
とことんまとめて更新してますがこれでおしまい~2週間分位ですかね、結構たまっていたなぁ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
武士道エイティーン 著者:誉田 哲也 |
「武士道エイティーン」 著:誉田 哲也
続編です。完結編でもあるのかな?主人公2人の周りの人達の話もあって、最後に2人の対決とその後が描かれています。若い柔軟性を感じるお話です。お互いの武士道を貫くその姿勢が清々しいです。
帯にあったんですが、これ映画になるんだってね。知り合いに、この本の話をしたら映画になりそうだと言っていましたっけ…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ステップファザー・ステップ 屋根から落ちてきたお父さん (講談社青い鳥文庫) 著者:宮部 みゆき |
「ステップファーザー・ステップ」 著:宮部 みゆき
上記の画像は可愛らしいですが、講談社文庫でピンク色でちょっと違うんです~。副題も付いていなかったよ~。内容はその副題どおりで、空から男が降ってきてその家の双子の父親代わりになります。この双子、中学一年生で2人だけで暮らしているんだけれど、どうしても大人が一緒に住んでいることを周りに知らしめなくてはいけない時があって、男に協力を求める(脅迫して?!)訳です。そして男はプロの泥棒、双子と友情または家族愛を育みながら、事件や謎を解決していきます。やさしい気持ちが流れているお話だと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 今夜は眠れない |
「今夜は眠れない」 著;宮部みゆき
志村貴子さんのカバーイラストに魅かれて手に取りました。家族の絆を取り戻すお話と、裏の解説に書いてありました。うん、そうゆうお話ですわ。主人公もそこそこ調子の良い子ではありますが、親友の島崎君もなかなか面白い子です。中学一年生が主人公。今年の夏の読書は子どもが多いなぁ~。面白かったから良いんだけどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
はるがいったら (集英社文庫) 著者:飛鳥井 千砂 |
「はるがいったら」 著:飛鳥井 千砂
両親が離婚して、父について行った弟と母について行った姉。そして幼い頃二人で拾った犬、ハルは介護が必要な程年老いた犬です。弟は姉を良く見ているのだなとか、そんなことを思いながら読みました。今の日常でありそうな話なんだけど、ちょっと変わったエピソードで日常も非日常になりうるんだね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 神の守り人 上 来訪編/上橋菜穂子/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
| 神の守り人 下 帰還編/上橋菜穂子/著 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
「神の守り人 上下」 著:上橋菜穂子
いつもながら面白いです。バルサとタンダは人外魔境関係担当ですね。TVで片桐はいりさんの友人として、作者の上橋菜穂子さんが出ていらっしゃいました。香蘭の卒業生だっだ~卒業生ではないですが中に入ったことはあります。そうか~騎馬戦なんてやるんだ~おもしろい学校だね。女子中高校なのになぁ~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
僕は運動おんち (集英社文庫) 著者:枡野浩一 |
「僕は運動おんち」 著:桝野 浩一
自殺願望があって、自分のことも周りにいる人達のことも自分の認識だけで理解しているある高校生がいて~、色々考えながら生活をしていく話なんですけど~。思っていたよりだんぜん面白いお話~たんたんと生活をしていく主人公が格別です。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
![]() |
空をつかむまで (集英社文庫) 著者:関口尚 |
「空をつかむまで」 著;関口 尚
夏休み的気分を味わおうと手に取っている最近。気が付いたら続けて同じ作者の方の作品でした。展開がココで終わるのかな~と思ったらどんでん返しが。読み終わりは清々しく、活力を貰いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| プリズムの夏 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
「プリズムの夏」 著:関口 尚
夏っぽい表紙とストラップ欲しさに手を出しました。2人の男子高校生の、自分がいま出来ることと出来ないことの狭間で悩んだり行動したり…。結構深刻なこともあるけれど、若さとその強さで我慢できて頭の上を通り過ぎるのを待てる感じがします。
あぁ~意味分かんないね(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
扇舞う〈1〉 (幻狼ファンタジアノベルス) 著者:駒崎 優 |
「扇舞う1」 著:駒崎 優
バンダル・アード=ケナードの作者さんの別シリーズです。日本の戦国時代物(でいいのかな?)。敵国に攻め込まれ、父や兄を亡くし城を追われた主人公が周りの力を借りて国を取り戻すお話になるのかな?まだ、始まったばかりでどうなるのか謎です。主人公は12歳の少年だけれど、周りはかっこいい大人に囲まれているので、大人率高いよ~バンダルにまけないよ~(笑)。挿絵の2つが一瞬何がどうなっているのか分からなくて迷いました。すみません、何で分かんなくなってしまったのか、いま見直すとそんなことないんですけれど・・・謎ですな。体調が悪かったのかしら??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
マルゴの調停人 (C・NOVELSファンタジア) 著者:木下 祥 |
![]() |
鬼の哭く森―マルゴの調停人 (C・NOVELSファンタジア) 著者:木下 祥 |
「マルゴの調停人」「鬼の哭く森」 著:木下 祥
若者の成長記録。高校3年生だから18歳かしら?の主人公が調停人という職業につく話です。調停する内容を吟味して双方の中間を見極めるというお仕事、中間を本能で感じるそうで中間じゃないと気持ち悪くなるとうなかなか厄介な本能ですね。スラリ~スラリ~と読めちゃった。
毎月更新したかったけど、のんびりしてたら6月が終わってました。あやや~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
伝説の森〈下〉―ヴァルデマールの風・第3部 (創元推理文庫) 著者:マーセデス ラッキー |
![]() |
伝説の森〈上〉―ヴァルデマールの風・第3部 (創元推理文庫) 著者:マーセデス ラッキー |
ヴァルデマールの風 伝説の森上下 著:マーセデス・ラッキー 訳:山口緑
読み終わりました。なかなか3部作だけあって読み応えがありました。途中で浮気しながら読んでいたんですが、話し忘れちゃった~ということもなく、面白く読めました。
![]() |
宿命の囁き〈上〉―ヴァルデマールの風・第1部 (創元推理文庫) 著者:マーセデス ラッキー |
![]() |
宿命の囁き〈下〉―ヴァルデマールの風・第1部 (創元推理文庫) 著者:マーセデス ラッキー |
![]() |
失われし一族 (上) <ヴァルデマールの風 第二部> (創元推理文庫) 著者:マーセデス・ラッキー |
![]() |
失われし一族 (下) <ヴァルデマールの風 第二部> (創元推理文庫) 著者:マーセデス・ラッキー |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
女王の矢 ヴァルデマールの使者 著:マーセデス・ラッキー 訳:澤田澄江
![]() |
新訳 女王の矢―ヴァルデマールの使者 (C・NOVELSファンタジア) 著者:マーセデス ラッキー |
昨年末からこのシリーズを延々と読んでいます。まだすべてを読み終わっていないのですが。(いまヴァルデマールの風編の山場の「伝説の森 下巻」読書中~)お子様なので中央公論新社版の挿絵が好きなんですけれど、話が好きなので東京創元社も読んでいるのです。ただ、ヴァルデマール年代記でいうところのセレネイ時代からいきなり離れるのが怖いのでヴァルデマールの風編から読んでます。お馬さんと心の絆を結ぶ関係、ピンポイントで好きですね。馬から選ばれる点も良いですね。「ダマール王国物語」を読んだぐらいから、自分の好みが見えてきていましたが、馬がお話の重要なキャラクターであり、しかもお話できちゃう・・・お素敵♪
この後は、セレネイ時代の過去の部分の作品ですね。キャラクター達がみえてきたので読むのが楽しみです。
![]() |
宿縁の矢―ヴァルデマールの使者〈2〉 (C・NOVELSファンタジア) 著者:マーセデス ラッキー |
![]() |
天翔の矢―ヴァルデマールの使者〈3〉 (C・NOVELSファンタジア) 著者:マーセデス ラッキー |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
スタンド・バイ・ミー 著者:小路 幸也 |
スタンドバイミー・東京バンドワゴン 著:小路幸也
第三弾です。時代に逆行して突き進む彼ら、家族がどんどん増えていきます。人が一人いるだけで物語があるのに、こんなに沢山いたらテンヤワンヤになりそうですね。更に秘密の匂いのする家族ですから尚更か。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
うさぎドロップ 5 (5) (Feelコミックス) (Feelコミックス) (Feelコミックス) 著者:宇仁田 ゆみ |
5巻が出たと喜んでいたら、6歳だったりんが高校生になっていました。びっくりです。子供の成長って…早いです。大人はあまり変わらない…寂しいものです。高校生になっていることにビックリしちゃって、彼女の母親のこととか色々どうなったの~と聞きたいことがいっぱいです。
ところで、声だけで誰だか分かれって言う人が居るんですけれど、ナニ様のつもりでしょうか?Jの声なら聞き分けられると思うけれど、テメーのことなんて知らないよ~~だ!!こんな仕事相手嫌いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
斬られ権佐 (集英社文庫) 著者:宇江佐 真理 |
「斬られ権佐 」 著:宇江佐 真理
好きな女性を助ける為に88ヶ所も斬られた権佐。権佐に好かれた女性は女医者。彼女は彼を治療しながら彼の妻になろうと決めます。吊り橋効果でしょうか?権佐は与力の小物をしています。不自由な身体ながらも、心を持って捕り物をしていく権佐の姿は心打たれます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
無事、これ名馬 (新潮文庫) 著者:宇江佐 真理 |
「無事、これ名馬」 著:宇江佐 真理
町火消しの家族とその周りの人達とのお話。ニヤつきながら読んだ訳はたろちゃんがいたからです。「春風ぞ吹く-代筆屋五郎太参る-」の五郎太の息子のたろちゃん、物言いが大人びていて可愛いのだよ~。
![]() |
春風ぞ吹く―代書屋五郎太参る (新潮文庫) 著者:宇江佐 真理 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
21twenty one 著者:小路 幸也 |
「21twenty one」 著:小路 幸也
![]() |
モーニング Mourning 著者:小路 幸也 |
「モーニングmourning」 著:小路 幸也
この二冊を偶然続けて読みました。どちらも友人を亡くし、友人を送ることが書かれています。幸運なことに私は友人を亡くすことはまだ無いのですが、生きている限り友人を亡くすことはいつかはくることであります。 私はどうやって友人を送ることが出来るでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
カレンダーボーイ 著者:小路 幸也 |
「カレンダーボーイ」 著:小路 幸也
タイムトラベルをネタにした話は結構ありますね。ただ、40代の意識があるまま小学生の自分になるとは面白い。色々悩みながら話が進んだりしますけれど、基本が小学生だから楽しそうです。過去を変えることが目的になりますが、変えることによって変わってしまう未来。後悔したことを無しにするって難しい。無しになったものが有りになったりする事もあるわけですから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ハナシがはずむ!―笑酔亭梅寿謎解噺3 著者:田中 啓文 |
「笑酔亭梅寿謎解噺3 ハナシがはずむ!」 著:田中 啓文
第三弾です。謎解決はちょっと少ない気がしますが、内容は色々あって読み応えがありますね。師匠梅寿氏が、梅駆を結構かっているところが見え隠れしていて、そういえばこの子は落語の才能があったんだっけ!と思い出します(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
煌夜祭 (C・NOVELSファンタジア) 著者:多崎 礼 |
「煌夜祭」 著:多崎 礼
語り部が冬至の夜の集まりお話をする。そこには多くの秘密が隠されていて。でも話は淡々と語られていきます。そして結末は。いくつも物話を重ねることによって真実が見えてくる感じは推理小説風でありますがベースはファンタジー。おとぎ話の世界であります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ちっちゃなかみさん 新装版 (角川文庫 ひ 4-3) 著者:平岩 弓枝 |
「ちっちゃなかみさん」 著:平岩 弓枝
この後、読みたかった「御宿かわせみ」を父から借りることが出来て、いま手元にある!という喜びに浸っていたのだけれど。そうゆう時に限って小路幸也さんの本がやってきたりするんだよね~ままならないものです。
さて、TVを見てたら「はやく起きた朝は」という番組で松井直美さんが紹介してました。良いんだよ~って。感想らしい感想ではなかったのですが、そのいい難い気持ち分かります。なんとも言い様が無くて、いっちゃうと全部言いたくなっちゃうんだよね。ちょっと調べたら朗読の題材に使われることもあるようで、聞いてみたいなぁと思いました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
恋いちもんめ (幻冬舎文庫 う 4-3) 著者:宇江佐 真理 |
「恋いちもんめ」 著:宇江佐 真理
水茶屋の娘と八百屋さんの恋話です。もちろん紆余曲折ありますのよ。三角関係とか、行方知れずになっちゃったりとか。あぁ~恋って大変よね(笑)。ハッピーエンドを目指してみんな頑張るわけさ!可愛らしいお話なのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
泣きの銀次 (講談社文庫) 著者:宇江佐 真理 |
「泣きの銀次」 著:宇江佐 真理
とことん更新をサボっていたツケがたんまり貯まっておりますなぁ~。宇江佐真理さんをコレでもかといった感じで読んでおりますね。結構読んでいなかったんだなぁ~とのんきな感想も出てきますわ。
さて、泣きの銀次。いやちょっとかっこいい男ですわ。泣き虫だけどただの泣き虫じゃない。こうゆう男にほろりときますよね~。とりあえずお馬鹿な部分もあってさ、母性本能をくすぐる感じ(笑)。上地雄輔さんにでもやってもらいましょうか。続編もあるらしいニヤリ♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
深尾くれない (新潮文庫) 著者:宇江佐 真理 |
「深尾くれない」 著:宇江佐 真理
鳥取藩士の深尾角馬は剣術指南役であり、雖井蛙流を起こした人。でも凄く凄く女運の悪い人。本人が悪い部分もあるのだけれど、相手も悪い。2人の女房共々他に男を作って彼に切り捨てられます。そして一人娘にも色々あって、本当の女運の悪い人です。最後は切腹、でも娘と最後になんだかすっきりとした別れをするのが救いかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
博士の愛した数式 (新潮文庫) 著者:小川 洋子 |
「博士の愛した数式」 著:小川 洋子
友人に進められて読みました。映画が見たかったんだけれど、本も読みたかったのだけれど機会を逃しておりました。流石に素敵なお話でした。なぜ博士は小さい者をそんなにも心に留めていたのでしょうか。理数系ってけっこうロマンチックだと思いました。28という数字は私が好きな数字であります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
|
雷桜 販売元:TSUTAYA online TSUTAYA onlineで詳細を確認する |
「雷桜」 著:宇江佐 真理
赤ん坊の頃に連れ去られた庄屋の娘遊が戻ってきます。彼女は山で暮らしていたこともあり普通の娘らしからぬ娘でした。型破りな何者にも縛られない自由な娘でした。次兄が使えている清水家の当主斉道は、彼女のそんな姿を自分と照らし合わせて眩しく感じたのでしょう。この2人のロマンスはなかなか厳しいものでした。お殿様と庄屋の娘ですから妾になることも出来たのですが…。でも流石狼女と呼ばれた彼女です。強い強い。人間て強いのだと改めて思いました。そしてその姿に涙してしまいました。
これを誰か映画にしてくれ~。映像で桜の木が見たいなぁ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
デパ地下★ガール 著者:末永 直海(すえなが なおみ) |
「デパ地下★ガール」 著:末永直海
超お嬢様がデパートの地下のグルグル回るお菓子タワーに魅せられてデパートでがんばっちゃうお話です。カル~く読み易いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
雨にもまけず粗茶一服 著者:松村 栄子 |
「雨にもまけず粗茶一服」 著:松村栄子
髪の毛を一部青く染めた家元の息子が家出をして京都へ行きます。何の家元かというと、茶道、剣道、弓道が一緒になったお家です。家出をしていても、お茶の世界からはナンダカンダト離れられない宿命なんですかね~。お茶をやっているということが恥ずかしかった息子、本場の京都でお茶が普通~の世界に浸って色々考えてゆきます。知らない世界の内容を難しくなく書かれている物は、とても勉強になりますし、楽しいです。勉強は楽しまねばいけないのかもと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「百万の手」 著:畠中 恵
![]() |
百万の手 (ミステリ・フロンティア) 著者:畠中 恵 |
畠中恵さんの作品はしゃばけシリーズしか読んでいませんでしたので、ちょっとワクワクしながら読みました。内容は重いのですが、主人公の雰囲気と、ちょっとしたファンタジーで助かりますな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「夕陽の梨 五代英雄伝」 著;仁木英之
![]() |
夕陽の梨―五代英雄伝 著者:仁木 英之 |
末っ子で、けっこう苦労せずに、家族の犠牲のもとに生きてきた人にみえました。でも女運はとことん悪い、とことん。小さな頃から大物になると周りから思われていて、実際乱世の時代の大物になるのですが。両の手にのる以上のものはこぼれていくのかもしれません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「笑酔亭梅寿謎解噺2 ハナシにならん!」 著:田中啓文
![]() |
ハナシにならん!―笑酔亭梅寿謎解噺2 (集英社文庫 た 59-3) 著者:田中 啓文 |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
武士道セブンティーン 著者:誉田 哲也 |
「武士道セブンティーン」 著:誉田 哲也
続編です。いっき読みしたな~私、面白かったです。剣道はスポーツか武道か?国際化された柔道や相撲の苦悩が読み取れました。
日本発祥のスポーツ(←日本語で書きたかっったんだけれど運動じゃ変だし、自分のボキャブラリーに涙)を運動競技として捉えていいのか考えます。私は弓道をしていて、スポーツではないと思っています。武道なんだよ~道がついているんだよ~と思うわけです。そう、勝ち負けではないのですわな。もちろん試合もある、競技として一等賞もいるしビリっけつも決めますけれど、そのものに向かう気持ちが少し違うのではないかと思います。その気持ちに合わせてか、だからこその気持ちなのかどちらが先かは問題ではないのですが、試合の方法、ルールのあり方が違うのではないかと思います。日本で生まれたということは日本人が育ててきたということで、日本的な要素がたっぷりな運動競技なんですよね。柔道も相撲も剣道も弓道も、その他諸々すべて。日本人が作ったものを国際化するにはそれにあわせなければいけないと思います。そうでないと意味が他に国の方には判り難いのでしょう、国際化された若い日本人も判り難いのでしょう。
海外のスポーツを日本人がするとき、違和感を感じることは余り無いような気がします。それは何ででしょうね~日本人の気質かな?取り入れて混ぜ込んで自分の物にするの上手だよね。それはいろいろな面での解決策かもしれないかな。
高校生だから、武士道エイティーンもあるのではないかと期待しています。とうとう2人の対決もあるのでしょうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
武士道シックスティーン 著者:誉田 哲也 |
「武士道シックスティーン」 著:誉田 哲也
この話を説明すると「女子高校生の剣道にかけた青春」という風になるんだろうけど…なんかちがうなぁ~そんなにすがすがしい感じじゃなくて、いや、すがすがしいのだけれど…なんかちがうなぁ~?主人公の1人が武者だからだね、多分(笑)
本屋さんで見かけて、その赤い表紙の装丁がとても目立っていて手に取りました。いま続編も出ていて、こちらはきれいな青い表紙で同じような装丁、この二つが並んでいると目立つのです。
私も高校生の頃は部活に明け暮れて過ごした部類なので、共感も出来たし、納得も出来たし楽しかったです。先にも書きましたけれど、主人公達が武者で武士で剣道が真ん中にあるからなのでしょうが、江戸時代小説のテイストも入っている現代青春小説だなぁと思います。続編も読み始めたので(間を空けることが出来ませんでした。続きが気になって~)いま楽しんでいます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
月夜の始末―武者とゆく4 (講談社文庫 い 104-4) 著者:稲葉 稔 |
「月夜の始末 武者とゆく四」 著:稲葉 稔
今回は泥棒さんのお話です。しかも、手の内が取締方にバレている!ということは味方に裏切りがあるということか?!疑心暗鬼の取締方、そこでまたもや白羽の矢が立ったのが桜井さん。今回は相棒ありの探索。
さて、「桜塾」お休みです。だって忙しいんだもん!と言いたいだろうな桜井さんは。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
真夏の凶刃<武者とゆく(三)> (講談社文庫) 著者:稲葉 稔 |
「真夏の凶刃 武者とゆく三」 著:稲葉 稔
火事場から始まるお話です。そこで組の英雄が出てくるんですけど、盛り上げていたわりには、それまでで「あれ?」といった感じ。かっこいいキャラクターだと思ったんだけどなぁ~。桜井さんのご近所で複数の殺人事件がおこります。仲良しの船宿の中造さんも犠牲になってしまいます。桜井さん千葉まで出向いて犯人探しです。いろいろグルグルしていて読み応えがあります。
でも、桜塾また休みです。子供達の勉強が後れるよ~(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
闇夜の義賊 武者とゆく(二) (講談社文庫) 著者:稲葉 稔 |
「闇夜の義賊 武者とゆく二」 著:稲葉 稔
若い奥さんと仲良く暮らす桜井俊吾さん。江戸の町では第2のねずみ小僧が巷を賑わせています。こちらは義賊、子供の居る貧しい家庭にお金を届けます。そんなねずみ小僧が押し入った家で人を殺めます。町方は本腰を入れて探索を始めますが埒があかず、桜井に白羽の矢が立つのですが…。
桜井さん、忙しいとは思うけど桜塾休みすぎだよね(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
室の梅―おろく医者覚え帖 (講談社文庫) 著者:宇江佐 真理 |
「室の梅 おろく医者覚え帖」 著:宇江佐 真理
おろく医者とは所謂「検屍」をするお医者さんです。そのおろく医者の夫を持つお杏さんはお産婆さん。死と生を仕事としている夫婦ですね。八丁堀の役人と事件を解決してゆきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫) 著者:佐藤 多佳子 |
「しゃべれども しゃべれども」 著:佐藤 多佳子
映画にもなったので面白いのだろうなと思ったのですが…。うん、面白かったです。解説にもありましたけれど、キャラクターがそれぞれ個性的でバラバラ、そこが面白さを倍増させているように感じました。ハリーポッターの最終巻が出たけれど、まずは読みかけのこちらを読もうと半分ほどページが残った本を持って出かけました。ぐんぐん読み進めてあっという間に読み終わってしまった。面白い話は一生懸命読んでしまって、すぐ終わってしまう。でも、もっと長く読みたいと思う…。難しいものですね。
深夜、東北で地震がありました。身体が揺れるなぁ~と思っていたら、周りも揺れ始めてドキドキしました。宮城に友人が居るのでさらにドキドキ、被害が少ないといいなと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
長生き競争! 著者:黒野 伸一 |
「長生き競争!」 著:黒野 伸一
65年ぶりに再会した同級生と長生き競争をするという話。賞金はそれぞれが出した掛け金の合計。生き残った1人が受け取ります。主人公は小学校5年生で転校した元ガキ大将、久し振りに地元に戻りました。彼は妻に先立たれまだお嫁に行っていない40代の娘と二人暮らしです。長生き競争だけに亡くなる方が居ます。そりゃそうだ!なんですけど、途中途中辛いですね。自分の経験や環境が読んでいる気持ちに反映されてしまうのですよね~。電車の中で読んでて更に辛かったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ハナシがちがう!―笑酔亭梅寿謎解噺 (集英社文庫) 著者:田中 啓文 |
「ハナシがちがう! 笑酔亭梅寿謎解噺」 著:田中啓文
金髪頭の竜二が、先生に連れられて噺家になるため笑酔亭梅寿の家に訪れます。まぁ本人はやる気ゼロなんですけど。笑酔亭梅寿はとてつもなくデンジャラスな人で、竜二は怯えながら彼の前でいま聞いた噺をいきなりやらされます。ふらふらになりながらも出来ちゃった訳ですから才能があったようで、入門を許可されます。別に竜二は噺家になりたい訳ではないのですが。TVで、春風亭小朝さんが落語を聞きに行った帰りにもうそれを覚えて話せた、という様な話をされていて竜二のこの場面を思い出しました。なるほどね~と現実味を感じたエピソードでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
涙堂 琴女癸酉日記 (講談社文庫) 著者:宇江佐 真理 |
「涙堂 琴女葵酉日記」 著:宇江佐 真理
20歳の末息子と暮らす琴さん。近所には気心の知れた幼馴染もいて、ちょっと楽しそうに暮らしています。でも、琴さんの夫は同心で見回り途中に何者かによって殺害されました。なぜ夫は殺されたのか?この謎は琴さんの家族や幼馴染、夫の小者だった親分を巻き込んでゆきます。ラストはちょっとほんわかしました。好きですなぁ~この感じは。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
江戸散歩・東京散歩 改訂版―切り絵図・古地図で楽しむ、最新東京地図で歩く100の町と道 (SEIBIDO MOOK) (SEIBIDO MOOK) 販売元:成美堂出版 |
「江戸散歩・東京散歩」
江戸の興味はまだ続いてるのですがそんな中、こんな本を見つけました。江戸と東京の地図を見開きのページに並べて掲載されているのです。右見て左見て見比べて…たっ、楽しい~!!読んだ本をひっくり返して舞台となった場所を見直してみたりしています。野望は話の舞台を巡ること。ただ今ピックアップ中ですが、ご一緒する予定の方々と読んでいる本が若干違うのが悩み所です(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
はやぶさ新八御用旅〈2〉中仙道六十九次 (講談社文庫) 著者:平岩 弓枝 |
「はやぶさ新八御用旅二 中仙道六十九次」 著:平岩弓枝
京都に辿り着いた新八郎は、肥前守の命令で慣れない京都で捕り物です。さらに話は京都から江戸までの旅に続きます。旅の空の下だからでしょうか、アクションも多く展開も速くて(二転三転するし、事件も重なって進むし…ね)ぐんぐん読み進めてしまいます。それこそ寝ないで読んじゃう~のんびりゆっくりは読めないわよん♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
はやぶさ新八御用旅〈1〉東海道五十三次 (講談社文庫) 著者:平岩 弓枝 |
「はやぶさ新八御用旅一 東海道五十三次」 著:平岩弓枝
隼新八郎が治助を共に肥前守の御用で京都まで旅をします。舞台が東海道五十三次なので、場所の位置関係など分かりやすく感じました。江戸ではないので、いつものメンバーはでずじまいかな~とちょいと寂しく感じたのですが、ちょいちょいとお出ましで嬉しかったです。新八郎ですからね、事件が起こり重なって進行しワクワクします。こちらは行きのみ京都に着くまでのお話でした。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
![]() |
チェンジリング―赤の誓約(ゲァス) (ハルキ文庫) 著者:妹尾 ゆふ子 |
![]() |
チェンジリング―碧の聖所(ネウェド) (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ) 著者:妹尾 ゆふ子 |
「チェンジリング赤の誓約」「チェンジリング碧の聖所」 著:妹尾ゆふ子
妖精を見ることができる主人公がいて、異界から彼女を守る戦士が来て、もちろん彼女を亡き者としょうとする敵も来て、そりゃあもう大騒ぎさ的なお話です。が!主人公が読む側がムカムカする程何もしないのです~ある意味最後まで何もしない。そりゃあ主人公は悩むものですよね、悩んで動けなくて。でも最終的に決着を付けてラストに向けて走る出す、この瞬発力が話を面白くすると思うのです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
年下の男の子 著者:五十嵐 貴久 |
「年下の男の子」 著:五十嵐貴久
書店で貰える「きらら」(6/1発行)に五十嵐貴久さんのインタビューが載ってました。ホラーでデビューされたことを始めて知って少し驚きました。私が読んだものにその雰囲気はなかったので。インタビューの中で新刊の話が出ていたので興味があって読みました。この春のドラマをまったく見ることができなかったのですが、年齢差のある恋愛はひとつのテーマになっているんですね。
話は「年下の男の子」との恋愛です。悩みすぎだよと思うけれど、悩むよね~と共感するところもあって、グルグルする気持ちがよく分かりました。ハッピーエンドでよかったね。引越しの手伝いのエピソードはあるある~と頷いちゃった。身内でもありました、それで付き合いが深まったからね。ムフフ♪
カバーのデザインが素敵、色も落ち着いていてシックリしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
みんな一緒にバギーに乗って 著者:川端 裕人 |
「みんな一緒にバギーに乗って」 著:川端 裕人
保育園の保育士さん達のお話です。2歳から2年ほど保育園に通い、大人になってから2年ほどアルバイトをしたことがある私は大変楽しく読ませていただきました。バイトという立場の私は、スタッフでありつつ外部者的な目で園内を見ていたと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 僕僕先生 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
「僕僕先生」 著:仁木英之
仙人と仙縁を持つ人間の弟子のお話です。仙人に成るには仙骨が必要で、仙骨が無くても仙縁があれば仙人に近づける資格があるそうです。仙人に会うにはなかなか大変そうですよ。のんびりしていて日向ぼっこしながら読みたい本です。ロマンスもあります~春ですね~って梅雨に入ってたわ…。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
銀河のワールドカップ 著者:川端 裕人 |
「銀河のワールドカップ」 著:川端 裕人
小学生位の子供たちをゴールデンエイジと言うそうです。この時期は神経回路の発達時期で、本の中でプロの動きを再現できる子供たちが出てきます。元サッカー選手の男性がコーチになって子供たちに導かれながら進んでいく話(?)です。夢のような話ですが、読んでいて本当に面白かったのです。後半ニヤニヤしながら読みました。電車の中で読んでいたので、気持ち悪かったろうなと思います。
未来が何処までも広がっている小学生は何の節約も無くて、どんなに凄いテクニックを持っていてもサッカーに全てを掛けていく必要も無くつぎは別のことに興味を示すことができる。凄く自由だと思いました。
行く場所を間違えて調布に行ってしまいました。時間的にはずれていたんですけど、なぜ危ない方に行くかな~自分っ!!。不発弾処理…某テレビ局がインタビューをしているのを見ました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
HEARTBLUE (ミステリ・フロンティア 40) 著者:小路 幸也 |
「HEARTBLUE」 著:小路 幸也
「HEARTBEAT」の続編ですね。読み終わって、もう一声欲しい時があります。そんな時便利なのがあとがきなんです。そこに話のちょっとしたエピソードなんかがみえると欲求が抑えられるのです。でもこの本にはあとがきがありません。そういえば「HEARTBEAT」ももう一声欲しくなる終わり方だったなと思い出しました。そうしたら続編が出ていたわけですが、するとこれはまだ続きがありまっせ~という予告なのでしょうか?
現実的な中にあるファンタジー風のエピソードは、じっくり沁みますね。
ところでhideさんファンに出会っていたことが判明~!こんなことってアルのですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
花水木―東京湾臨海署安積班 著者:今野 敏 |
「花水木」 著:今野 敏
東京湾臨海署安積班の作品です。5つの短編が入っていてそれぞれ味わい深いです。安積さんの、同僚やら家族やらに対する気持ちが詰まっています。気持ちよりも悩みが詰まっているかな?
人に対する時ってその人のことを考えます。こうゆう奴だよね~とか、こんな人だったんだとか、その時々で感じ方は違うのですがその人に対する評価の様なものが、その人に対する対応さえも変わってきてしまいます。気落ちに行動が現れてしまうのです。今、ちょっと顔を見て話せない人が居ます。いろいろな問題がある人なのですが、それを直接受けたことは少ないのだけれど、他の人からの話を聞いて影響を受けてしまっています。他人の評価(気持ち)を自分の評価にするのは、卑怯な気がするのですがどうも態度に出てしまうのです。よくないよな~よくない…どうしようか?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
GIANT KILLING 4 (4) (モーニングKC) (モーニングKC) 著者:綱本 将也 |
「GIANT KILLING」①~⑤ 作:綱元将也 画:ツジトモ
つい先日⑤巻が出ました。やっと動き出しましたよ~。こちらサッカーのマンガです。私の中でサッカー物ベストは野沢尚さんの「龍時」、それに通じる興奮があります。読んでいて顔が笑うんだよね~恥ずかしいったらないね。
| 龍時(リュウジ)01─02 配信元:電子書店パピレス 提供:@niftyコンテンツ |
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
命を救う「ふれあい囲碁」 (生活人新書) 著者:安田 泰敏 |
「命を救う「ふれあい囲碁」」 著:安田 泰敏
これもまた仕事絡みで読みました。囲碁でいろいろ変えていこうとがんばっている方。とても面白いと思います。囲碁はあくまで娯楽だと思うのです。過去は少し違うし、国が関与している囲碁の場合も違うかも、プロの世界の囲碁も違うでしょうが、やはり娯楽だと思います。この方たちは囲碁に楽しむだけではない意味を見出している、やはり面白いです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ヒカルの碁勝利学 著者:石倉 昇 |
「ヒカルの碁勝利学」 著:石倉 昇
なぜ今囲碁なのか…実は仕事絡みで読みました。でも思っていたより面白くてビックリです。内容に合わせてヒカルの碁の1ページがあったり、表紙にもヒカルとアキラと佐為のイラストがあったりしますが、ファンブック的なものではなく、囲碁について細かく載っていてしかも囲碁という名前は知っているけれどやった事のない一般人が読んでも面白いと思えるものです。囲碁に囚われない面白いと思える内容が多いことで、反対に囲碁に興味が出てくる感じです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
| シー・ラブズ・ユー 販売元:セブンアンドワイ セブンアンドワイで詳細を確認する |
「シーラブズ・ユー 東京バンドワゴン」 著:小路幸也
東京バンドワゴンの2冊目をやっと読みました。まぁ、なんて読みやすいのでしょうか?あっという間でした。それにしても内容が盛り沢山です。ちょっと盛りすぎな気もしますね。だってあれやこれや一気に解決(?)してしまったり~、もう少しのんびりでも良いんじゃないかしらと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
本を読んでいない訳では無く、更新をサボっていた私…。以前読んだ本を確認したくてブログをチエックした時に、ちゃんと更新しておこうと改めて思いました。
![]() |
PARTNER〈1〉 (C・NOVELSファンタジア) 著者:柏枝 真郷 |
「PARTNER」①②③ 著:伯枝 真郷
![]() |
武者とゆく (講談社文庫) 著者:稲葉 稔 |
「ブレウブ・ストーリー下」 著:宮部 みゆき ←やっとやぁ~っと読めました(泣)
![]() |
しゃばけ (新潮文庫) 著者:畠中 恵 |
著:畠中 恵 ←ドラマをやんごとなき理由でラスト見ることが出来なくて読もうと思いました。江戸ファンタジーといわれているようで、楽しいですね~。
![]() |
君を乗せる舟 (文春文庫 う 11-8 髪結い伊三次捕物余話) 著者:宇江佐 真理 |
「幻の声」 「紫紺のつばめ」 「さらば深川」 「さんだらぼっち」 「黒く塗れ」 「君を乗せる舟」 著:宇江佐真理 ←文庫本で読んでいる関係でココまでなのです。「君を乗せる舟」はほんわり青春を感じてじ~んとしました。
| はやぶさ新八御用帳 1 大奥の恋人/平岩弓枝/〔著〕 [本] 販売元:セブンアンドワイ ヤフー店 セブンアンドワイ ヤフー店で詳細を確認する |
はやぶさ新八御用帳シリーズ
「大奥の恋人」 「江戸の海賊」 「又右衛門の女房」 「鬼勘の娘」 「御守殿おたき」 「春月の雛」 著:平岩 弓枝 ←父所蔵書を「しゃばけ」と「伊三次」でトレード中。
昨年冬から、江戸に夢中なのです。ぬほほ~(笑)。先週TVで江戸・明治のクイズ番組を見て、江戸はお任せ!なんて思っていたら明治の方が成績が良かったのがちいっと寂しいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
あやめ横丁の人々 (講談社文庫) 著者:宇江佐 真理 |
「あやめ横丁の人々」 著:宇江佐真理
新聞に掲載されていた小説だそうです。毎日毎日少しづつ書くのかしら?なんて思っていたのですが、そうではないのですね。もうすでに出来上がった作品を載せていくのだそうです。少しずつ作品を見ていく楽しさをそのうち味わいたいななんて思っています。
さて、お話は江戸時代。大身旗本の三男坊が婿入りの祝言の席上、妻を間夫に取られて逆上した彼は彼を切り捨てた。しかし妻となる人は自害してしまい、相手の家は三男坊を付け狙うようになる。そこで匿われるのが「あやめ横丁」。訳ありばかりのこの横丁で三男坊は人の悲しい部分を少しずつ覗いていきます。
三男坊って長男と次男と違う立場だと思うのですね。3人の中で楽な立場だったんだと思うのです。それなのにいきなり違う世界に飛び込んで人当たりに当たって、グテングテンのところで今度は自分の事を考えなくてはいけない。辛いですね~主人公だからね~(笑)。私は何処でこの先をしっかり考えられるでしょうか。
明日はどっちだ?自分!!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし (講談社文庫) 著者:宇江佐 真理 |
可愛らしい表紙に魅かれて手に取りました。江戸時代のお話です。次に引かれたのは目次の内容、食べ物なんだよね。池波正太郎的な美味しそうなものを想像していたのだけれど違いました。もっと可愛らしいお話です。
若い夫婦とそのお舅さんとお姑さん、それから周りの人達。池波正太郎さんみたいな細かさは無いように思うけれど、読んでいてすっきりな感じがよいですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
桜川ピクニック 著者:川端 裕人 |
「桜川ピクニック」 著:川端裕人
保育園に通う子供を育てている男親が主役です。母親とは違う視点が面白かったです。幾つかのお話があって、それぞれの姿があって、自分の知らない世界を覗いた感じ。本の面白さはこうゆう所だよね。ネット環境がそろわない頃、私はいろいろなことを本から教わったんだよね~。
ファイナルファンタジー7が欲しいなぁ、PSPで楽しみたいなぁ、とCMを見るたびに想います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
図書館の神様 著者:瀬尾 まいこ |
「図書館の神様」 著:瀬尾まいこ
さっき読み終わりました。読みたてホヤホヤって珍しいなと思って書き込みしています。お話は流れるように進み、でも変化が多々あって、でも私からは少し距離のあるお話でした。日常的な会話ってむずかしい~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
GENTE 1 (Fx COMICS) 著者:オノ・ナツメ |
「GENTE①~リストランテの人々~」 著:オノ・ナツメ
優しい人々の日常が描かれています。外国が舞台で石畳や酒屋の感じがドキドキします。出てくる男性も女性も大人で艶がって、見ていて気持ちがいいです。街に溶け込んで生きている人々というものに憧れますね。地に足が付いている感じ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
神様がくれた指 (新潮文庫) 著者:佐藤 多佳子 |
「神様がくれた指」 著:佐藤多佳子
一気読みまちがいなしの痛快作と書かれた帯に惹かれたような惹かれないようなで、手に取りました。スリと占い師の関係が面白かったなぁ~世界の端っこに引っかかって飄々と渡っている感じ。結構この飄々さは憧れます。
この作者の方は「しゃべれども しゃべれども」の方なんですね。映画は予告だけ見て見落とした作品です。見たかったのだけれど、これなら見なくて良かったかな、好きな雰囲気をもった作品を書かれているので。原作が好きな作品の映画化はイマイチ物多いからね~全然別物になってたり、割り切れたりするとイイのだけれどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
![]() |
ショートソング (集英社文庫) 著者:枡野 浩一 |
「ショートソング」 著:枡野浩一
短歌を中心に話が進みます。沢山の身近な題材の短歌が散りばめられていて、読んでいる間、頭の中で短歌モドキが浮かぶことが多かったですね。影響されやすい自分。短歌集を読んでみようかな、なんて考えました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
敵は海賊・正義の眼 (ハヤカワ文庫 JA カ 3-37) 著者:神林 長平 |
「敵は海賊・正義の眼」 著:神林長平
懐かしい!とにかく懐かしい!!ひやぁ~お久し振りです。アプロもラテルもラジェンドラもお元気そうでなによりです。相変わらずグルグルしてフワフワして楽しいなぁ~
昔、秋葉原の端っこのディスカウントショップでアニメビデオを買いました。何処に置いたかなぁ~?みんなの猫を姿久し振りに見たくなりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ぼくが愛したゴウスト 著者:打海 文三 |
「ぼくが愛したゴウスト」 著:打海 文三
パラレルワールドに陥る子供と男のお話です。2つの世界の差異を子供の家族を通してみた時、外見上瓜二つだとしてもちょっとした変化を感じ取れる物なのか、なんて考えました。この手の話は幾つか読んだり観たりしていますが、現実社会が舞台でもう一つの世界を移送手段は無いとしても敵視し警戒するものなのかなぁ~と、まぁそうだろうなぁと、面倒くさいなぁと、ダラダラ、ダラダラ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
小説こちら葛飾区亀有公園前派出所 著者:大沢 在昌,秋本 治 |
「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」 著:今野 敏他 日本推理作家協会監修
どの章もビックリするくらい読み易かったです。スラ~と読めてしまってそれが不満かな。こち亀の懐の深さをヒシヒシと感じました。しかし、なんで誰にでも馴染むんだろう?両さんは、だってビジュアル的にも違うし問題あるのなぁ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
膠着 著者:今野 敏 |
「膠着」 著:今野 敏
企業物です。今野敏さんの今までの作品の勢いというか流れを感じない作品でした。いつもと違う感じ~っていうのかなぁ?なんだろう?なんか変わりましたか?
ドラマ、面白かったです。館ひろしさんの配役に批判的な私ではありましたが、笑ってしまった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
五十嵐貴久さんの「パパとムスメの7日間」がドラマ化されますね~期待しています。パパが舘ひろしさんなのが引っかかっていますけど。だってカッコよすぎませんか?もう少しなぁ~パパな感じがある方のほうが似合いそう、舘さんは父的な雰囲気・・・どうしても「あぶない刑事」のイメージがつきまとってしまいます。
作者名でコメントを頂きました。マメだなぁ~。しかしご本人かなぁ~本人と名乗っておられるのでご本人なのでしょうね。次の本のアドバイスを頂きました。本をあさって過ごしているので嬉しいな、ありがとうございます。
ちなみに、これから読みたい本は「小説こちら葛飾区亀有公園前派出所」、手に入れてあります。今野 敏さんや石田 衣良さんらが書かれているので。楽しみです。
久し振りの更新だったなぁ~読後本も結構あるので近い内にUPしたい。記録だからね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3)
![]() |
GO-ONE (集英社文庫 ま 13-3) 著者:松樹 剛史 |
「GO-ONE」 著:松樹 剛史
競馬の旗手のお話です。馬の立ち姿や走る姿は美しくしいですよね。一番すきなのは音です。走っている時の息遣いや地面を蹴る音、馬具の軋む音が好きです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
![]() |
さくら 著者:西 加奈子 |
「さくら」 著:西 加奈子
家族とさくらという犬のお話です。
家族ってこんな風に裸の付き合いをしているものなのか~と、私は思いました。多分読んだ人それぞれ家族があるから、感想もまたそれぞれなのでしょうね。家は春であって欲しい、いつもいつも、無理かなぁ~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
東京バンドワゴン 著者:小路 幸也 |
「東京バンドワゴン」 著:小路幸也
面白い!こんな家族好き~。古本屋は憧れの職業かも、他には書道教室で半紙を売るおばあさん(笑)
ドラマに出来そうだよね~どなたかお願いします。キャラもそれぞれイメージし易いと思います~
ラジカルにベッキーが出ています~可愛いなぁ~これから新橋にお出かけです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
東京公園 著者:小路 幸也 |
「東京公園」 著:小路 幸也
公園に出かけることが多いです。実際の公園が幾つか舞台になっているので読んでいて風景のイメージと一緒に光や音や風なんかを感じることが出来ました。
夫婦愛を軸にそれを見守る若人の話・・・始めはどうなっていくんだ?と思ったけど、まったり良い感じでした。カメラのファインダーを覗く感覚好きです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
「GMO」 著:服部真澄
「龍の契り」から見掛けるとつい読んでしまう作家さんです。社会派?というのでしょうか、現実の状況とリンクして読んでしまいます、2003年の発行物なんですけどね~。
遺伝子組み換えという技術が確立されて、そこから様々な思惑が絡み合って起こる事件(?)なんですけど、これって本当にあってもおかしくないことで、もしかしたらもうすでに起こっている事かもしれない・・・。それを善か悪かに決めるのは人間、自分の生活を脅かすものに恐れをなしてそれを悪と呼び排除しようとする人間。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
![]() |
うさぎドロップ (1) (FC (380)) 著者:宇仁田 ゆみ |
「うさぎドロップ」 著:宇仁田ゆみ
6歳の女の子を預かることになった独身三十路男のお話です。小さい子供との接点が若干あるのでリアルに楽しんでます。まだ2巻までなんで全容はこれからなんだけど、日常が積み重なっていく感じが安心します。ちなみにマンガです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
パパとムスメの7日間 著者:五十嵐 貴久 |
「パパとムスメの7日間」 著:五十嵐貴久
私が父親と口をきかなかったのは中学生の頃でした。高校に上がってからはそんなこともなくて、どんなきっかけで口をきくようになったのかなぁ~記憶にないですわ。口をきかなかったときも、父親がただただうっとうしかっただけだと思う、いわゆる反抗期だったのでしょう。
ただ我が家は洗濯屋、両親の仕事をしている姿がすぐ隣にあるわけです、するとその苦労も見えるわけで・・・反抗ものんびりしてられなかったわ。やっぱりね、グダグダやってても構ってもらえる訳もないのはわかってるし。あと食事!自分で作らないと何時までも食べられなくて、自分一人だけ作って食べるなんて、働いている人を見ながらは出来ないものですよ。自分が作った料理を美味しいと食べてくれる人に対して話さないとか、反抗するとかしてられない~。
多分このお話の親子の感覚はサラリーマン家庭のものだと思うなぁ~親が何しているか分からない、親も子が何してるか分からない、分からない同士じゃそれぞれの行動は理解に苦しむよね。
ラストで2人の関係が表面上変わらないのは納得!だって無理だよ~女子高生と中年サラリーマンだもんね。でもそこにお互いが少しだけ歩み寄ろうかなっていう感情がちらほらみえて、読み終わって心地よい余韻に浸れて素敵でした。楽しいお話です。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (3)
![]() |
さよならバースディ 著者:荻原 浩 |
「さよならバースディ」 著:荻原 浩
動物に夢を持っています。愛情は伝わっていると思うんです、こちらの好意を感じ取ってくれて好意を持ってくれると。だからこのお話は好きだし、アリだなと思います。ってこんな感想ばかりじゃん、だめだな役に立たんわ。
最後は何だかホロリと来るお話でした。←当たり障りのない感想でしめてみました・・・?しまってる??
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
アクアポリスQ 著者:津原 泰水 |
「アクアポリスQ」 著:津原泰水
読み進めていくと「攻殻機動隊」から感じる同じような世界観を感じました。ぐちゃぐちゃな街を平気で渡り歩く人間。で、その街を人知れず守る少年、アニメになりそうなお話でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ブレウブ・ストーリー上」 著:宮部みゆき
映画を見たとき後ろに座っていた方が、あれもこれも入ってない~とエピソードの削除に嘆かれていてそれで本を読もうと思いました。だって映画はよくまとまっていたので、何がどう変更されているのかすごく気になったのです。
読み始めたら確かに、お父さんのこととか変わってましたね。あまりにも重くて泣けました。個人的に泣きのツボにハマったからでもあるのでしょうが。下巻早く読みたい気持ちもあるのですが、どうもすぐには読めそうもありません、まぁのんびりいきましょう~
まとめて更新№6
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
麿の酩酊事件簿〈月に酔〉 (講談社文庫) 著者:高田 崇史 |
「麿の酩酊事件簿(月に酔)・(花に舞)」 著:高田 崇史
美しいタイトルですね、そこに引かれて読みました。そういえばもうすぐ満月ですね。丁度読んでいたとき茶道の先生にお話を聞く機会がありまして、お茶会が舞台の話があったのでなるほどナルホドと思って読みました。執事ってちょっと良いな~もちろん年齢を美しく重ねた男性の方を希望します(笑)
まとめて更新№6
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
安政五年の大脱走 (幻冬舎文庫) 著者:五十嵐 貴久 |
「安政五年の大脱走」 著:五十嵐貴久
タイトルの通り脱走のお話。でも脱走って小学校の教室から抜け出すレベルではございませんわな。大人が頭と身体を力いっぱい使ってする事って、キラキラして美しいですね。前回の児童文学の美しさは汚いものが許されない美しさで、大人の美しさは汚いのもすべて飲み込む美しさだと思います。
私はコッコッ積み上げていく工程がたまりませんでした~。ところで、裏表紙のイラストが怖かったので常に表にしておりました。(ここに貼ってあるのは文庫版なのでちと違いますが…)
まとめて更新№5
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
白夜街道 著者:今野 敏 |
「白夜街道」 著:今野 敏
今野敏さんの作品というだけで手放しでよだれを垂らしてしまうところがあります。ハズレがほとんどない!格闘物は苦手なのです、読みましたど。好物は刑事物かな~。「慎治」も面白かった~。
まとめて更新№4
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
月冠の巫王 著者:東 逸子,たつみや 章 |
「月冠の巫王」 著:たつみや章
「月神の統べる森で」の最後話です。このシリーズを読んでいると、自分の悲しく汚い部分が浮き彫りにされてしまって恥ずかしく思います。児童文学だからでしょうか、この美しさは汚れちまった大人には厳しいです。
まとめて更新№3
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ネクロポリス 上 著者:恩田 陸 |
「ネクロポリス」 著:恩田 陸
霊感とか無いと思うし、幽霊を見たこともないと思うのですが、私、怖がりなんですよ。この本は家で読むことが出来ませんでした。はい、めちゃくちゃ怖い話、ホラーではないのです、それは分かっているのですが私の「怖い」という部分にクリーンヒットしたようです。全編、通勤電車内もしくは人が周りにいる場所で読みました。一人で読んでは駄目だと、私の中の私が言うのですよ(笑)
途中が面白い話って、読み終わっての後味がいまいち残らないのは何故なのでしょうか。
まとめて更新№2
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
![]() |
空を見上げる古い歌を口ずさむ (講談社文庫 (し80-1)) 著者:小路 幸也 |
「空を見上げる古い歌を口ずさむ」 著:小路 幸也
読みやすいから読んでしまうし、匂いとか感触とか好きな感じなので居ついてしまいます。顔が見えなくなってしまう、それがメインではなくて、なんだろう?まだ終わりじゃないんだと思うのですが、続くのでしょうか?それとも読む順番を間違えてますかねぇ。
まとめて更新№1
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
切れない糸 (創元クライム・クラブ) 著者:坂木 司 |
「切れない糸」 著:坂木 司
本当は「青空の卵」の続編を読みたかったのですが、見つからずこちらを読みました。そうしたらですね~これ洗濯屋、クリーニング屋の話なんですよ。実は実家が洗濯屋で最初のエピソードは主人公の環境を細かに拾い集めているので、非常に共感と恥ずかしさを感じました。苦笑しながら読んでいたと思います。八百屋さんや魚屋さんは過去沢山の作品に使われてきたことでしょう、大変でしたね~と同情いたします。
話はこれまた人と人との繋がりの話。主人公には推理力(観察力)に長けた友人が居て、小さかったり大きかったりする問題を解決し行きます。
以上が9月末から11月頭までに読み漁った作品の数々です。まとめて更新しました~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
高く遠く空へ歌ううた (講談社文庫 し 80-2) 著者:小路 幸也 |
「高く遠く空へ歌ううた」 著:小路 幸也
やはりファンタジーからの方でした・・・。そこに現実感がうまい具合に溶け込んでいるから、読んでいるとクラリと自分の立ち居地が分からなくなって奇妙な浮遊感を感じるんだと思います。嘘と本当の間をゆうらりゆうらりと、漂うような感覚で話が進んでいくのです。
でもね、これはまだファンタジー色が強いですので、漂う感じはしません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ホームタウン」 著:小路 幸也
この人の作品はファンタジーだよなぁ~と思います。暗くても重くてもファンタジー。キャラクターがみんなマンガやアニメ出てくるような、かっこ良さがあって少し恥ずかしいです。ココで主人公のピンチを救ってくれるサブキャラが欲しいなぁと思うと、きちんと出てくるので・・・。でもさ、読み終わってそれが不快でないからファンタジー終わりでもOK。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
1985年の奇跡 (双葉文庫) 著者:五十嵐 貴久 |
「1985年の奇跡」 著:五十嵐 貴久
高校野球のお話というと、甲子園を思い浮かべますがその前の予選やらなんやらのお話です。すべての高校球児が甲子園の舞台に立てるわけないではないのですが、やっぱりそれぞれのドラマがあるんだよなぁと振り返ってみたりして。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
![]() |
月神の統べる森で 著者:東 逸子,たつみや 章 |
「月神の統べる森で」 著:たつみや章
「ぼくの・稲荷山戦記」を読んで他の作品も読みたくなって手に取りました。稲作を中心に暮らす人々と狩猟を中心とする人々とが、入り混じっていた時代のお話です。八百万の神々は居るだろうと思っているので、読んでいて違和感がないです。が、主人公達の心根が美しいので、己を省みて赤くなったり青くなったりしています。
4部作+外伝1冊の作品です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
青空の卵 (CRIME CLUB) 著者:坂木 司 |
「青空の卵」 著:坂木 司
引きこもりの名探偵?その友人の優しい男がめぐり合う人との関係の本です。えぇ、面白かったですよ~。なんだか熱にうなされたように本を読み漁っていた時期に読んだので、結構記憶がアヤフヤですが・・・。ゴメンナサイ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
HEARTBEAT (ミステリ・フロンティア) 著者:小路 幸也 |
「HEARTBEAT」 著:小路 幸也
人と人の繋がりは優しいものだけであって欲しいです。そう思いながらも先日、電車に乗り遅れてその原因に決め付けた見知らぬ人を心の中で罵りました。駄目な人間です。
心臓の音を聞き取ることが出来るようになった彼は日本に戻ってきました。優しい人に付き添われながら。結末はおとぎ話のようですが、ホッと肩の力が抜ける気がしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
わんの実 (花とゆめCOMICS) 著者:岡崎 呼人 |
「わんの実」 著:岡崎 呼人
本屋に居たら、この本を手にしてレジに行くお姉さんと出会い、表紙の絵の可愛らしさに引かれて購入しました。購入しよかった・・・あの時のお姉さん、ありがとう。
大のお気に入りは、「トイレ上手に出来たよっ」から始まる会話です。「いい事したら誉めてあげなきゃ 次は逆立ちするから見ててね」「誉めるんだってばっ」・・・・・あぁ、可愛い。くぅぅ~っつと身悶えてしまいます!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ぼくの・稲荷山戦記 (講談社文庫) 著者:たつみや 章 |
「ぼくの・稲荷山戦記」 著:たつみや章
文学に大人用子供用とあるのかどうか?
この作品は児童文学新人賞を取った作品のだそうです。だから児童文学なのでしょう。あとがきにも書いてありますが、大人にも読んで欲しい作品だそうです。そう書いてあるということは子供用なのでしょう。私は読みたいものを読めるといいなと思っています。児童文学に関しては、書店に行っても覗く本棚のリストに児童文学は入ってないので出会いはほとんどないのです。この本とは文庫化したので出会えました。
今から15年前の作品だそうです。テーマは「環境」、15年前の自分の周りと今の自分の周りをぐるりと見渡すと、どう変わってきているのでしょうか。身近な環境はどうでしょう、遠くの環境はどうでしょう。天候の変化がよりわかり易く感じられたように思います。
稲荷山とあるように、稲荷神社の神様が登場します。そしてそのお使いの狐も出てきます。その存在をどう考えるか、どう感じるかでこのお話の感じ方は変わってくるように思います。
神様が居るか居ないか、私は否定も肯定も出来ませんが、たった一人の神様ではなくて八百万の神は居て欲しいし、居るのではないかと思います。神様というか、そのものの守り手が居るのではないかと思うのです。私はそんな方々と、楽しくご近所づきあいが出来るといいなと思っています。それは環境問題と同じことではないでしょうか、自分以外をどう思うかで、自分の行動を律するのですから。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
鴨川ホルモー 著者:万城目 学 |
「鴨川ホルモー」 著:万城目 学
王様のブランチを見て買いました。
京都の街が舞台だからか、しっくりしてしまうように感じます。別に京言葉がてんこ盛りではないのですが・・・設定とか、とか、とか。
式神を使って大学対抗○○戦を競うだけかと思っていたのですが、その中に恋愛模様が大きく、大きく絡んできて、人間の原動力は実際こんなものなのかもしれないと再認識。そういえば、○○に駆られて暴走する事って多いにありますわよね。
発想はアニメや漫画っぽいですが、それゆえにさらりと読めて娯楽小説は、こうでなくては!といった感じ。長さも四苦八苦する程ではないし、本の値段も重さも手頃です。通勤電車の中で片手で持って立ち読みしても苦はないです(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ファースト・レディ (二見文庫―ザ・ミステリ・コレクション) 著者:スーザン・エリザベス フィリップス |
「ファースト・レディ」
著:スーザン・エリザベス・フィリップス / 訳:宮崎 槇
静かにマイブームの外国物です。
作者はロマンス小説界のスター作家だそうです。たしかにロマンス小説でしたね~。未亡人になったファーストレディの主人公が、ホワイトハウスを抜け出して、新しい自分を見つけていくお話です。相棒は血の繋がらない親子もどき、14歳の女の子と赤ん坊と魅力的な男性。ロマンス感がビシバシ感じられますね~。ムフフフ♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
僕たちの終末 著者:機本 伸司 |
「僕たちの終末」 著:機本 伸司
機本氏の作品は2冊目です。
「メシアの処方箋」が1冊目です。比べるものでもないのでしょうが、「僕たちの終末」の方がなんだか読みやすかったです。多分、向井千秋さんの旦那さんが書かれた本を最近読んだ影響からでしょう。身近に感じたわけですね。
宇宙船を造る為には、
それを長い期間維持していく為には、
限られた物の中で人間を養う為には・・・
数々の問題が山済みで、それをどうやって処理していくのかが、自分的に気になるところでした。
で、結局は一つ一つ、出来るところから手を尽くしていくしかないのだよね。分かりすぎるくらい現実的な答えにたどり着くわけですわ。
ロードオブザリングの作中には、延々と足で旅をする場面がありますよね。旅している距離分、字数を当てはめている様な文章は、実際の距離を感じる手助けになったように思います。それと同じで、宇宙船を造る話で物語の大半は使われています。
しかも、会議や設計の段階がほとんどです。でも、それが現実、未知の物を手掛けるのだから、多くの時間が下準備に費やされるはずなんです。その捕らえ方がとても面白くて、もう一つの読み易い要因だったのではないでしょうかね~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
Mr.&Mrs.スミス (ヴィレッジブックス) 著者:キャシー デュボウスキー |
「Mr.&Mrs.スミス」 著:キャシー・デュボウスキー/訳:小島 由記子
映画は見てないのですが、破天荒な感じが面白かったです。
久し振りに外国の本を読みました。やっぱり外国が舞台だと、現実味が少なくてスコ~ンとした空っとぼけた話は気持ちが良くて、読んでいて楽しかったです。
映画ありきで読んでいるので、頭の中で画像つきだったのは初体験でしたね~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
天狗童子―本朝奇談(にほんふしぎばなし) 著者:村上 豊,佐藤 さとる |
「天狗童子」 著:さとうさとる
本当にひさしぶりにさとうさとるさんの本を読みました。
やっぱり好きですね~。さとうさとるさんの文章は読み易くて、すんなり気持ちに添ってくれる気がします。心の奥に入りやすいというか・・・。
さとうさとるさんの作品とはずいぶん長いお付き合いですよ~。好きなお話はね~。コロボックルも好きですが、「わんぱく天国」や「ジュンと秘密の友だち」も好きです。「ネコの盆踊り」「おしゃべりゆわかし」や「てのひら島はどこにある」も・・・尽きないですね~
椿の木を見るとドキドキするのは、さとうさとるさんのせいだと思います。(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
そこへ届くのは僕たちの声 著者:小路 幸也 |
「そこへ届くのは僕たちの声」 著:小路幸也
遠話のアイデアは何処から来たのでしょうか?小さな頃私には見えない友達が居たそうです。(母親談)
私は近所のパン屋さんに行くとその友達の分もパンを強請ったそうで、母親は少々困惑しました。そんな母に、パン屋さんのおばさんは、小さい子には見えない友達が居るものだと話してくれたとか。
その話を聞いていた私は、すんなりと面白くこのお話を読めてしまいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Jとどこ行く? | SDと遊ぶ | りつの本棚 | 日記・コラム・つぶやき | 植物と遊ぶ